理系大学生は忙しい?4年間を振り返ってみた

こんにちは、コヤマです。

「理系の大学生は忙しいんじゃない?」

「サークルには入れるの?」

「アルバイトをする時間はあるの?」

という疑問を感じる人のために、私の経験から理系大学生がどのような日常を送っているのか紹介していきたいと思います。

理系大学生は忙しい?

結論から言ってしまうと、「忙しい時は忙しいし、忙しくない時は忙しくない」です。

忙しいとしても、年間約半年は休日です。

大学にもよりますが、基本的には夏休みと、春休みという素晴らしい長期休暇期間があると思います(笑)

ということで、忙しいと感じるとしても、年間約半年が休日であるという事実は変わりません。

忙しすぎて何もできないというのは全くの嘘である、ということはわかりますね!

研究室配属されると研究室によってはもしかしたら、長期休暇中も活動をしているところもあるかもしれませんね、、、

授業やレポートどれくらいあるの?

これも時期によってすごい差があります、、(笑)

私は一番きつい時は、週に90分×23コマ授業がありました。

イメージとしては、月~金曜までほぼフル稼働してるようなもんです。

しかも8割くらいの授業は課題が出るので、もう本当にしんどかったのを今でも覚えています。

こんな生活が続くの?と思う方もいるかもしれませんが、続かないので安心してください(笑)

こんなんじゃサークルやアルバイトは不安だっていう人のために、サークルやアルバイトができるかどうかの説明をしていきたいと思います。

サークルやアルバイトはできるの?

結論からいうと「できます!」

文系のようにサークルを掛け持ちでしたり、アルバイトを掛け持ちしたりするほどの余裕はありません。

でもサークルやアルバイトなどの活動は普通にすることができます。

不安な人は、アルバイトの募集要項に、「週1日からok!」などの記載がある所をアルバイト先に選びましょう!

サークルも同様で、不安な人はそこまで忙しくないサークルを選択すると良いと思います。

私は、週に2回アルバイト、週に1回サークルをしていました。

サークルもアルバイトも「とりあえずやってみる」くらいの精神で良いと思います。

みんな時間ない時間ないってなりますが、それはスマホをいじっていたり、ゲームをしていたりで無駄にしている時間が多いので、結局時間の使い方さえうまくなればなんとでもなると思います!

サークルのメリット、デメリット

私が考えるサークルのメリット、デメリットについてまとめてみました。

メリット

  • コミュニティが広がる
  • ストレス発散になる
  • 有益な情報を得られる
  • 友達や恋人ができるかも
  • 先輩や後輩ができる

 

デメリット

  • 自分の時間がなくなる
  • 無駄な活動時間が意外と多い
  • お金がなくなる
  • サークル内のいざこざ

 

個人的には、デメリットよりもメリットの方が大きいと感じました。

サークルの人と仲良くなれるか不安な人もいるかもしれませんが、サークルの雰囲気が合わなかったら行かなければ良いだけなので、最初はあまり深く考えずにまずサークルに参加してみましょう。

私も最初は3個くらいのサークルに顔を出していましたが、途中から1個のサークルにしか行かなくなりました(笑)

アルバイトをするメリット、デメリット

アルバイトをするメリット、デメリットについてまとめました。

メリット

  • コミュニティが広がる
  • 自分がどんな仕事に向いているのかがわかる
  • お金がもらえる
  • 社会人としてのマナーが身に付く

 

デメリット

  • 自分の時間がなくなる
  • 学業に支障が出る可能性がある
  • アルバイトをし過ぎる

 

アルバイトに関しても、メリットやデメリットはあります。

私の経験からすると、アルバイトもまずやってみるのが一番良いと思います。

しかし、お金が欲しいからといって学業に支障が出てしまうほどアルバイトをしてしまい、どっちが本業かわからなくなってしまうような人もたま〜にいます。

シフトを何も考えず、ただ稼ぎたいと思う人はこういう傾向が多いですね。

シフトを出すときにスケジュールをコントロールすることで、自己管理能力も高めることができます。

何事も始めないとわからないので、まずやってみることはとても大切なことなのではないでしょうか。

まとめ

長くなりましたが、理系大学生の特徴について述べてきました。

私は、忙しくてもサークルやアルバイトをすることはとても大切なことだと思います。

また、サークルやアルバイトをしないで学業に専念するという選択も全然ありだと思います。

みなさんが、自分が辛くなりすぎない程度に楽しんで学生生活をおくれることを願っています。

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