
Scratch(スクラッチ)を使って「たしざん・ひきざん・かけざん・わりざん」をしてみましょう。
Scratch(スクラッチ)の演算
たしざんやひきざんなどの計算のことをScratch(スクラッチ)では演算と言います。
演算を使いこなすことでプログラミングの幅が広がるのでマスターしちゃいましょう!
1点注意点があります。
小学校や中学校で習う計算の符号は、「+(たす)」「ー(ひく)」「×(かける)」「÷(わる)」、だと思います。
プログラミングでは、「+(たす)」「ー(ひく)」「✳︎(かける)」「/(わる)」、になっています。
かけざんとわりざんに使う符号が異なることに気をつけてください!
たしざんをしよう
たしざんをしてみましょう。
「イベント」をクリックして、「実行(緑の旗)が押されたとき」をドラッグ&ドロップしてください。
「見た目」をクリックして、「こんにちは!と言う」をドラッグ&ドロップしてください。
「演算」をクリックして「〜+〜」を「こんにちは!」にドラッグ&ドロップしてください。
「〜+〜」のなかに値を入れてみましょう。
この例では、3と5を入れています。
「実行(緑色の旗)」をクリックして、正しい計算結果が表示されるか確認しましょう!
表示されていたら成功です。
ひきざんをしよう
ひきざんについても同じようにブロックを並べましょう。
「〜ー〜」のブロックをドラッグ&ドロップしてから、好きな数字を2つ入れてください。
今回の例では、10と5を入れています。
「実行(緑色の旗)」をクリックして、正しい計算結果が表示されるか確認してみてください!
かけざんをしよう
かけざんについても同じようにブロックを並べましょう。
「〜✳︎〜」のブロックをドラッグ&ドロップしてから、好きな数字を2つ入れてください。
今回の例では、8と9を入れています。
「実行(緑色の旗)」をクリックして、正しい計算結果が表示されるか確認してみてください!
わりざんをしよう
わりざんについても同じようにブロックを並べましょう。
「〜/〜」のブロックをドラッグ&ドロップしてから、好きな数字を2つ入れてください。
今回の例では、5と2を入れています。
「実行(緑色の旗)」をクリックして、正しい計算結果が表示されるか確認してみてください!
この例だと、わりざんは小数まで表示されるようです。
最後に
この記事では、プログラミングでは計算をどうやって行うのかについて書きました。
プログラミングの「たしざん・ひきざん・かけざん・わりざん」をマスターできたでしょうか?笑
プログラミングでは、かけざんの符号が「✳︎」、わりざんの符号が「/」、を覚えることが一番重要です!